Jan 28 2012
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MITの大学院生であるケーラ・メナードさんは、自分の叫び声を聞いてほしいと願っているAppleユーザーの1人だ。メナードさんが先月、ボストンのパークストリート駅で電車を待っていたときのことだ。購入して3カ月になるiPhoneでテキストメッセージを送信していたメナードさんの手から、誰かがiPhoneをひったくり、走って逃げて行ったという。
それから数日後、メナードさんは自分のiPhoneが修理に出されていたことをApple Storeからの自動送信メールで知った。メナードさんはiPhoneを取り戻そうとこの店に出向いたが、iPhoneの引き渡しを拒否され、店からは「どうにもしようがない」と言われたという。「わたしに所有権はないからとの理由で、店はわたしのことを全く助けてくれようとしなかった」とメナードさん。
Apple Storeに自分のiPhoneがあったにもかかわらず、Apple側が何ら対応してくれないことが分かり、メナードさんはショックだったという。店からは「端末を持ち込んだのは別の人物だったので、店としてはこの端末をメナードさんに渡すわけにはいかない」と説明されたという。泥棒は恐らく割引価格で新品を購入したのではないかとメナードさんは考えている。